製作総指揮はスピルバーグ御大原題ARACHNOPHOIA監督フランクマーシャル1990アメリカ本編110分。
あらすじは熱帯雨林で新種の蜘蛛を発見したアメリカの探検隊。
その直後同行していたカメラマンが原因不明の熱病で死亡。遺体は故郷の田舎町カナイマに運ばれたが、彼の死因は熱病ではなく発見された新種の蜘蛛にかまれたせいだったのだ。棺桶に潜り込んでいた蜘蛛はカメラマンの遺体共にカナイマに運ばれそこで大繁殖を始めた。
平和町の住民に恐怖の毒蜘蛛軍団が襲い掛かるという感じ怪物の活躍恐怖笑いツッコミグロお勧め。

南米で発見された、新種の知的で猛毒を持つ蜘蛛の恐怖に晒される片田舎の町を舞台にしたパニックムービーです。一部を除いて本物の蜘蛛で撮影に挑んでる本作は、日常スレスレを徘徊する毒蜘蛛の恐怖を実にリアルに描いています。本物なので蜘蛛の存在感抜群笑。
蜘蛛嫌いの人達には発狂物の映像の数々ですが、本物故に迫力や画の構図等、少々面白身に欠けます。

一噛みで致死量の毒を持つ蜘蛛が、電気スタンドや靴の中に潜んでいるという映像は確かに怖い。しかし、怪物とのガチンコ勝負好きな自分としては物足りないです。かなり頑張って蜘蛛を誘導して画作りしているので、こう言ってしまうのは心苦しいのですが。そんな自分でも、クライマックスの蜘蛛軍団の襲撃シーンとボス蜘蛛との戦いは心踊りました。CGではなく本物の蜘蛛がドアや家具の隙間から大量に這い出して来る映像はとても気持ち悪い。

ラストの普通のタランチャラサイズのボス蜘蛛一匹に武器を手に必死に応戦する人間という映像は、かなり珍妙で笑いを誘われましたが、蜘蛛と人間の一進一退の攻防は面白いし、まるで悪役のような形相と台詞を吐きながら蜘蛛に向かってスプレー缶火炎放射攻撃を行う主人公の表情も凶悪で良い。
後半から関わって来るデブの害虫駆除業者も良いキャラしてて楽しい。蜘蛛軍団の襲撃シーンではフル装備姿で待たせたなとピンチに颯爽と現れ強力な殺虫剤で蜘蛛を退治する姿が格好良くて愉快です。

前半はかなり地味ですが後半は中々盛り上がり、特撮シーンも多く映像的にも面白いので十分楽しめました。

蜘蛛や無視嫌いの人にはオススメできませんが良い映画です。でも、恐らく本物の蜘蛛に火を付けて走らせてる確証は無い、ボス蜘蛛の絶命シーンは笑いましたが、流石にちょっと可哀相だなって。

PR

こんな車がほしかった!
国産車ならやっぱりここ。外車目当ての人には残念なサイトかもしれません。

プロ並みのサイト運営
サイトを自宅で作成したりとかいろいろしたいひと。初心者だって安心便利なサイトです

実は多機能なサーバーシステム
多機能にこしたことはない!なんでもできるサーバーをお探し?私のお気に入りはここ。

エロい動画だらけのサイト
動画って結局どこがいいわけ?不満が募る偽物にさようなら!また逢う日まで。

男も女も関係ない新しい出会いの形
願い事がかなうなら出会いをくださいとうたったことがあるひとは覗くべきサイト!

スタービーチ
もう少し充実した人生を送っている人がやるものだと思っていました。つまらないですね。恋愛。